捕獲したハトを虐待して殺し動画をXに投稿した疑いの事件(川崎市・2024年)
2024年4〜6月ごろ、捕まえたハトを自宅でムチで打つ、羽をむしる、首をはさみで切り落とすなどして殺し、その様子を撮影してXに投稿したとして、2025年2月6日、警視庁保安課が川崎市多摩区のタクシー運転手の男(49)を動物愛護法違反と鳥獣保護管理法違反の疑いで逮捕したと報じられています。
- 人物名
- 非公表
- 地域
- 神奈川県川崎市
8件
2024年4〜6月ごろ、捕まえたハトを自宅でムチで打つ、羽をむしる、首をはさみで切り落とすなどして殺し、その様子を撮影してXに投稿したとして、2025年2月6日、警視庁保安課が川崎市多摩区のタクシー運転手の男(49)を動物愛護法違反と鳥獣保護管理法違反の疑いで逮捕したと報じられています。
2011年11月、猫を虐待・殺傷する目的を隠して計5匹の猫を譲り受け(詐欺)、階段上から投げ落とす、踏みつける、川に投げ捨てるなどして殺傷したとして、動物愛護管理法違反と詐欺罪に問われた事件。2012年5月23日、横浜地裁川崎支部が懲役3年・執行猶予5年を言い渡したと環境省の調査報告書に記載されています。
2017年12月26日、川崎市麻生区の自室マンションで不衛生な環境下で猫を飼ったとして、2018年2月19日、神奈川県警麻生署が60代の女を動物愛護法違反(虐待)の疑いで再逮捕したと報じられています。部屋には猫24匹がいたと報じられています。
2019年2〜3月、三浦市初声町の敷地内に複数のヤギの死骸を放置したまま他の愛護動物を飼育し虐待したとして、同年10月9日、三崎署が横須賀市の自称土木解体業の男(39)を動物愛護法違反(虐待)の疑いで逮捕したと報じられています。
2018年11月、相模川河川敷に劇物の殺虫剤を混ぜたキャットフードを置き、猫3匹を中毒死させたとして、2019年2月25日、相模原署が相模原市緑区の無職の男性(29)を動物愛護法違反の疑いで書類送検したと報じられています。
2016年9〜10月、相模原市南区の自宅マンションでふんや尿を放置した不衛生な環境で猫13匹を飼育して虐待し、死んだ11匹を公園に埋めたとして、2017年6月5日、相模原南署が埼玉県朝霞市の無職の容疑者(25)を動物愛護法違反(虐待)と廃棄物処理法違反の疑いで逮捕したと報じられています。
2014年11月頃から2016年12月まで、猫の汚物や死骸を放置した不衛生な自宅で猫49匹を飼い虐待したとして、2017年6月1日、大和署が大和市の土木作業員の男性(49)を動物愛護法違反(虐待)の疑いで書類送検したと報じられています。
藤沢市内の保護施設で犬を棒で突くなどして虐待したとして、2023年3月23日、横浜地検が一般社団法人「レスキュードアニマルネットワーク」(横浜市神奈川区)と同法人代表理事の男を動物愛護法違反の罪で起訴したと報じられています。2024年9月25日の初公判で代表は無罪を主張したと報じられています。元職員2人は2024年6月24日に横浜地裁で罰金10万円の判決を受けたと報じられています。