大阪府寝屋川市の元ブリーダー 犬5匹に治療を受けさせず虐待した罪で起訴(初公判で無罪主張)
大阪府寝屋川市の施設で約270匹の犬を飼育・販売していた元ブリーダーの女が、2016年から2022年にかけて、脱臼などのけがをした犬5匹に獣医師の治療を受けさせず虐待したとして動物愛護法違反の罪で起訴され、2026年10月7日に報じられた初公判で無罪を主張したと報じられています。
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ペットショップ・ブリーダー等、不適切な飼養や取引が指摘されている事業者の情報を掲載します。
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大阪府寝屋川市の施設で約270匹の犬を飼育・販売していた元ブリーダーの女が、2016年から2022年にかけて、脱臼などのけがをした犬5匹に獣医師の治療を受けさせず虐待したとして動物愛護法違反の罪で起訴され、2026年10月7日に報じられた初公判で無罪を主張したと報じられています。
大阪府は2021年11月10日、摂津市の第一種動物取扱業者「KANSAI REPTILE pro」の登録を取り消しました。理由は、動物愛護管理法違反により刑が確定し、同法第12条第1項第6号に該当することとなったためと大阪府が公表しています。
大阪府は2022年12月9日、泉佐野市の第一種動物取扱業者「Qoo-Qoo」の登録を取り消しました。理由は、獣医師法違反と偽造有印私文書行使により刑が確定し、動物愛護管理法第12条第1項第5号の2に該当することとなったためと大阪府が公表しています。
岐阜県可茂保健所長は2026年9月8日、御嵩町の第一種動物取扱業者「ぺっとくらぶはうすしっぽ」(販売業)に対し、動物愛護管理法第23条第4項に基づく措置命令を出しました。立入検査で環境省令の管理基準の不遵守が判明し、勧告の期限までに改善されなかったためと岐阜県が発表しています。
競走馬として生産した子馬1頭を引き倒し、殴ったり蹴ったりするなどの暴行を加えて虐待したとして、2026年10月5日、北海道警が日高町の競走馬生産牧場「有限会社浜本牧場」と40代の男性従業員を動物愛護法違反(愛護動物の虐待)の疑いで書類送検したと報じられています。警察は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたと報じられています。
人に危害を加える恐れのある特定動物のイリエワニやワニガメ、特定外来生物のカミツキガメなどを無許可で飼育したとして、2026年9月28日、大阪府警がペットショップ「SS商店」経営の男を動物愛護法違反などの疑いで逮捕したと報じられています。
2024年5月、埼玉県毛呂山町の自宅敷地内の動物飼育施設で、繁殖のために飼育していた犬3匹をビニール袋などで密封した籠に閉じ込めて窒息死させたとして、元動物販売業の男(81)が6月27日に逮捕され、7月17日に略式起訴、川越簡裁が罰金40万円の略式命令を出したと報じられています。
病気の猫を放置したとして、2022年10月27日、埼玉県警生活経済課と浦和署がさいたま市浦和区の動物繁殖販売業の女(60)を動物愛護法違反(虐待)の疑いで再逮捕したと報じられています。
獣医師ではないのに犬にマイクロチップを装着する診療行為をした疑いで、福岡県筑後市のブリーダーの女(39)が書類送検されたと2025年4月18日に報じられています。あわせて、許可なく医薬品を販売した疑いで福岡県太宰府市の獣医師の男性(71)も書類送検されたと報じられています。
県知事の登録を受けずに犬3匹を販売し、病気になった犬に適切な保護をせず衰弱させたとして、福井市の飲食店経営の男(59)が動物愛護法違反の疑いで逮捕された事件。2026年9月10日、福井署が犬を飼養していた永平寺町内の施設を家宅捜索し、十数匹を押収したと報じられています。
島根県大田市の大田原農場で、従業員が乳牛2頭の顔や首を蹴ったり殴ったりし、目を指でえぐるなどした動画がSNS上で拡散した問題で、2023年7月3日、大田署が農場と元男性社員(26)を動物愛護法違反の疑いで出雲区検に書類送検したと報じられています。
藤沢市内の保護施設で犬を棒で突くなどして虐待したとして、2023年3月23日、横浜地検が一般社団法人「レスキュードアニマルネットワーク」(横浜市神奈川区)と同法人代表理事の男を動物愛護法違反の罪で起訴したと報じられています。2024年9月25日の初公判で代表は無罪を主張したと報じられています。元職員2人は2024年6月24日に横浜地裁で罰金10万円の判決を受けたと報じられています。
2026年5月22日、品川区の自宅で犬猫を劣悪な環境で飼育し虐待したとして、警視庁が一般社団法人「保護犬猫の家 ななちゃんのおうち」代表理事の女を動物愛護法違反(虐待)の疑いで逮捕したと報じられています。自宅からは少なくとも30匹以上の犬猫の骨や死骸が見つかったと報じられています。
長野県松本市の犬の繁殖場「アニマル桃太郎」で、約1000頭の犬が劣悪な環境で飼育されていたとして、2021年11月に社長ら2人が動物愛護法違反(虐待)の疑いで逮捕された事件。2024年5月、長野地裁松本支部が会社役員の男性に懲役1年・執行猶予3年、罰金10万円の判決を言い渡したと報じられています。