虐待者情報逮捕
犬をリードでつないだまま原付きバイクで引きずった疑いの事件(沖縄県・2023年)
2023年2月16日、自身のベルトに犬をリードでくくり付けたまま原付きバイクを走らせて引きずるなど虐待したとして、沖縄県警糸満署が自称八重瀬町の無職の男(52)を動物愛護法違反の疑いで現行犯逮捕したと報じられています。
- 人物名
- 非公表
- 地域
- 沖縄県(糸満署管内)
4件
2023年2月16日、自身のベルトに犬をリードでくくり付けたまま原付きバイクを走らせて引きずるなど虐待したとして、沖縄県警糸満署が自称八重瀬町の無職の男(52)を動物愛護法違反の疑いで現行犯逮捕したと報じられています。
2022年11月、沖縄県南大東村の家屋で、ふん尿や害虫を放置した劣悪な環境で猫38匹を飼育したとして、50代の女性が動物愛護法違反の疑いで逮捕された事件。同年12月22日、那覇区検が略式起訴し、那覇簡裁が罰金10万円の略式命令を出したと報じられています。
SNSの飼い主募集に応募して預かった生後3〜4カ月の子猫2匹を、預かった当日に繰り返し殴打するなどして死傷させたとして、2023年5月25日、石川署がうるま市のホテル従業員の20代男性を動物愛護法違反と器物損壊の容疑で書類送検したと報じられています。
生後間もない子犬6匹を私有地に生き埋めにしたとして、沖縄県警生活保安課が飼い主の会社員の男(54)を動物愛護法違反の疑いで沖縄区検に書類送致したと、2018年6月12日に発表したと報じられています。子犬は住民が約24時間後に救出したと報じられています。