虐待者情報有罪判決
牧場で飼育されていた馬2頭を猟銃で撃ち殺した事件(札幌地裁浦河支部・2016年判決)
2016年2月27日夜、有害鳥獣駆除の用途で猟銃(ライフル銃)の所持許可を受けていた被告人が、北海道内の会社敷地内で同社が飼育する馬2頭に向けて発射し死亡させたとして、動物愛護管理法違反(殺傷)等に問われた事件。2016年10月7日、札幌地裁浦河支部が懲役1年・執行猶予4年を言い渡したと環境省の調査報告書に記載されています。
- 人物名
- 非公表
- 地域
- 北海道(札幌地裁浦河支部管内。町名は資料上匿名)