虐待者情報逮捕
ミニチュアダックスフントを遺棄した疑いの事件(福岡県宗像市ほか・2022年)
2022年5〜8月に福岡県北九州市や宗像市などでミニチュアダックスフント計約50匹が遺棄されているのが見つかった事件で、このうち数匹を7月に宗像市内で遺棄した疑いで、福岡県警が北九州市の40代の夫婦を動物愛護法違反容疑で逮捕したと2022年9月29日に報じられています。
- 人物名
- 非公表
- 地域
- 福岡県宗像市
3件
2022年5〜8月に福岡県北九州市や宗像市などでミニチュアダックスフント計約50匹が遺棄されているのが見つかった事件で、このうち数匹を7月に宗像市内で遺棄した疑いで、福岡県警が北九州市の40代の夫婦を動物愛護法違反容疑で逮捕したと2022年9月29日に報じられています。
平成29年度の動物愛護管理功労者環境大臣表彰を受賞した団体。県と連携した動物愛護推進事業、所有者不明猫の避妊去勢を行う「あすなろ猫事業」、全国初とされる災害時派遣獣医療チーム(VMAT)の設立と熊本地震での派遣などが功績として挙げられています。
獣医師ではないのに犬にマイクロチップを装着する診療行為をした疑いで、福岡県筑後市のブリーダーの女(39)が書類送検されたと2025年4月18日に報じられています。あわせて、許可なく医薬品を販売した疑いで福岡県太宰府市の獣医師の男性(71)も書類送検されたと報じられています。